世界の使える"クラウドサービス"を日替わりで
世界の使える"クラウドサービス"を日替わりで
柔軟性と拡張性を備えたKPIツール

Klipfolio

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Amazonの経営手法が注目されている。中でもAmazonのKPI管理は厳密を極めているということで評判である。

どこの会社でも売上目標、売上達成率、生産性、稼働率などの指標を管理しているが、KPIはより各部門の具体的な行動を数値化して管理するものだ。例えば営業部門であれば月間のアポイントメント数、コールドメール送信数、見積書作成数などがKPIの対象となる。

これらの行動結果をいちいち報告書にまとめたり、Excelで集計していたのでは手間がかかりすぎて、本来の営業活動の妨げとなる。
Klipfolioは150を超えるクラウドシステムと連携して個人別、チーム別の行動結果を集計し、リアルタイムに表示してくれるシステムである。
KPIでの管理は異なるデータソースを統合することにより、分析の精度がより高まる。例えば、Google Adwordsで消費された今週の広告費(Google Adwords)とWEBサイト上での販売件数(WooCommerce)を比較してみたい場合、Google AdwordsとWooCommerceの数値を比較検討する必要がある。Klipfolioは異なるデータソースのデータを集計分析し、わかりやすいグラフとして表示してくれる。しかも更新頻度は最短5分である。

Klipfolioにはあらかじめ150を超えるクラウドサービスが登録されていて、ワンタッチでデータ連携をすることが可能であるが、より細かなデータ連携をさせるにはAPIやJASON, XMLの知識が必要だ。しかし少し勉強するだけでほぼ全てのクラウドシステムを連携させることが可能になるだろう。

サマリー
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著者評価
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システム名
Klipfolio
OS
Mac, Windows, iOS, Android
Software Category
KPI
価格
$ 29
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Screen Shots

異なるデータソースから最新データを収集し、データを統合表示できる。
データソースはボタンクリックだけで完了。更新のインターバルは5分、15分、30分のように設定可能。
あらかじめ150以上のWEBサービスとの連携がプリセットされている。プリセットされていないクラウドサービスでもJASONやXMLを使って連携をすれば組み合わせは無限大である。
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