世界の使える"クラウドサービス"を日替わりで
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資金繰だけに特化したクラウドシステム。将来の資金状況を予測。

Float

経営者、特に中小企業経営者にとって資金繰は常に頭を悩ませる問題である。1本のメールや電話だけで資金状況が変わってしまい、あてにしていた売上や入金が数週間ずれるといったことは日常茶飯事である。

Floatはこのような問題を解決するために開発された資金繰専用システムである。Floatは単独では動作しない。Quick BooksやXEROといったメジャーな会計システムと連動して将来の資金繰だけに特化したシステムである。

Floatは会計システムと連動しているので、発行済のインボイスや受領済みの請求書、給与や家賃など固定経費を元にリアルタイムに資金予想を把握することが可能である。

資金繰は経理だけではできない。営業や開発など全部門の情報を総合することでより正確な資金予想が可能になる。全部門の情報を把握しているのは経営者であり、そのため資金繰は経営者の重要な仕事になるのである。

わたしが重視している指標は、発行済、受領済の請求書をもとに、もし今後一切の新たな取引がなければいつまで会社は持つのかという日付である。6ヶ月以上の猶予があれば安泰だが、2〜3ヶ月程度だと要注意だ。1ヶ月を切っていれば最悪の状況である。猶予が半年あれば打つ手は100以上あるが、数週間だと10位しかないだろう。打つ手がなくなった時が会社の終わりである。

しかし最悪の状況を知っておくことで資金繰で夜も寝られなくなるという心配から解消されることができる。Floatは私にとって将来の不安感を解消してくれる重要なパートナーである。

サマリー
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システム名
Float
OS
Mac, Windows, iOS, Android
Software Category
会計
価格
$ 59
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Screen Shots

FloatはXEROやQuick Booksと連動して将来の資金予想を計画する資金繰に特化したシステムである。
複数のシナリオを立てて、シナリオ毎の資金予測を確認することができる。
シナリオ作成画面はスプレッドシート状になっており、データの入力・編集が簡単に行える。
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