世界の使える"クラウドサービス"を日替わりで
世界の使える"クラウドサービス"を日替わりで
Dropboxはファイル管理システムの中でも定番中の定番だ。

Dropbox

Dropboxはファイル管理システムの中でも定番中の定番だ。フルスペックの機能でありながら2GBまでは無料で使えるので、Dropboxを使っているユーザーも多いであろう。


あえてこのブログで取り上げる必要もないほど有名なクラウドシステムであるが、Dropboxの特徴として外部システムとの連携が柔軟であることが挙げられる。
例えばZapierとの統合を考えた場合、以下のような自動化が可能である。

 

トリガー

  • New File in Folder(対象フォルダ内にファイルが保存された時)
  • New Folder(新規フォルダが作成された時)

アクション

  • Create or Append to Text File(テキストファイルに追加)
  • Create Text File(新規テキストファイルを作成)
  • Create Shared Link(共有リンクを生成)
  • Upload File(ファイルをアップロード)
  • Create Folder(フォルダを作成)

検索

  • Find Folder(フォルダを検索)
  • Find File(ファイルを検索)
  • Find File (Content Search)(ファイル内のコンテンツを検索)

これだけトリガーとアクションが揃っていればかなりのファイル操作の自動化が可能であろう。

Gmailとの連携

Gmail版Dropboxを使用するとGmailの中からDropboxのファイル操作を行うことができるようになる。数十メガのファイルをEmailに添付して送付されるのは迷惑極まりない。大容量のファイルはクラウドに保存して、リンクをやりとりするというのが常識だ。

バックアップシステムとして

Dropboxにはファイルを削除してしまっても一定期間は復元する機能がついている。誤ってファイルを削除したり、上書きをしてしまっても、保存前の状態に戻せるのは非常に安心だ。私も何度かこの機能のおかげでファイルの損失事故を解決することができた。

2012年にDropboxはハッキングの被害にあい、6,800万件のアカウント情報を流出するという事故を起こしてしまった。それ以降、日本の企業ではDropboxをブロックしている会社も少なくない。そもそもクラウドファイルシステムを使えないようにしている会社も多い。しかしクラウド化が進む現在、ファイル管理もクラウドに移行すべきであると考えているのは私だけではないだろう。

サマリー
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システム名
Dropbox
OS
Mac, Windows, iOS, Android
Software Category
ファイル管理
価格
$ 8.25
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Screen Shots

Showcaseはいわば簡易ホームページ。ポートフォリオや商品一覧を簡単なWEBページとして公開できる。
選択型動機を選択することでPC側に容量がない場合でも動機するフォルダを指定することができる
新機能として搭載されたFile Transfer機能を利用すると大容量のファイルを送信することができる
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